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逆にこういった業者には注意!

業績が急に伸びている業者には注意

リフォームの腕がよく、依頼が殺到しているという確信がもてる業者であれば全く問題はないのですが、別の理由で業績が急成長しているような業者は要注意です。

これはバブル期の他の業界の会社でもあったことなのですが、業績が伸びているように見せるため金の動きを調節したり、従業員の雇用の仕方に問題があったりとすることがあります。
このような会社ではその時はよくても景気が悪くなったりすると、一気に経営が傾くことになるので、施工後のフォローが受けられない、最悪場合、施工途中に業者がいなくなってしまうということになってしまいます。
長く住む家ですので、おういったリスクを回避するためにも、業績が急成長している業者には注意しましょう。

これまでの施工実績の提示ができない

会社設立したばかりのリフォーム業者でしたら、実績がまだないというのは当然ですが、そうでなければ提案の時やホームページにいくつか施工事例について紹介があるものです。
その中には依頼主からの感想や感謝の言葉、住んでみての感想、業者の対応がどうであたか等が書かれるものですが、施工実績が多くなればなるほどどうしてもクレームもでてきます。
そのクレームの内容もみると業者の対応の仕方が分かるので、確認してみましょう。
その両方について確認できる、または聞いたら教えてくれる業者は良心的な業者で、打ち合わせの時にはすぐに答えられるように準備しているものです。

一方、要注意の業者は施工実績を紹介できないことが多い、もしくは評判のいいものだけ紹介してくるといった業者は注意しましょう。