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透明性があるかどうか

中間業者が少ない

食品や化粧品などの流通と同じく、建設やリフォーム関係でも中間業者がいくつか入ることが多いです。
食品に例えると、メーカーが作ったものを、卸売り業者が購入し、いくらか価格を上乗せして、次の卸売り業者に売ります。
最後にスーパーや商店が買い消費者の手に行きます。
この間に店側の利益が上乗せされていくので、消費者の手に渡る時にはもともとの根田よりも高くなってしまいます。
こういったことを考えるとメーカーからリフォーム業者の間に入る会社が少ない方が同じものでも安くなりますよね。

また、工事を自分の所でしている業者も同じ理由で価格は安価になりやすいです。
これらのコストを下げるための自社努力についてはホームページにのっていることも多いので、確認してみるといいです。

見積もり表の表記

リフォーム業者をある程度絞ったら、何社かに見積もりを依頼してみましょう。
すると同じ条件で見積もりを依頼しても、値段も書き方も違います。
というのも、価格の表記の方法について特に決まりはないためです。
多い書き方が、部屋ことにかかる費用を記載するタイプ、材料費と人件費とに分けているタイプ、単位面積当たりで表記するタイプとがあります。

評判の良い、良心的な業者でしたら細かく記載があることが多く、また細かい内訳をきくと説明してくれます。
特に、経費について、工事費に上乗せして表記していたり、経費の一部を工事費に上乗せしていることもあります。

これらより、見積もりを出してもらっても細かく比較して、どちらが安い高い比較はしずらいのですが、ただ、担当者の対応について見やすいです。