この記事をシェアする

リフォームはどこに依頼すべき?

住みてを考えた提案かどうか

リフォームの内容の打ち合わせの際に、こちらの要望を伝えることになります。
例えば、風呂を広くしたい、キッチンをオープンにして明るくしたいなど今住んでいて不満に思っている所を直したいという希望がでてきます。
逆に、玄関やトイレはそのままでいい、畳の部屋はそのままで使いたいと言った、リフォームしたくない部屋もあるかと思います。

そういう時に、「風呂を広くするなら窓を大きくすると広く感じますし、風通しもよくなるのでカビ対策にもなる」などの、風呂を広くするための解決策を提案しつつ、広くする際にもしもデメリットが発生するのならその点についても説明してくれるのが住みてを考えた提案です。
この時に、希望してもいないことをしつこく提案してくる業者は逆に注意が必要です。

コストに関して

ある程度リフォームをしたい所を決めていても、打ち合わせをしているうちに、またリフォームに関して調べているうちに、リフォームをどんどんしていきたくなることはよくあるようです。
せっかくお風呂を広くするなら、床材も最新のいいものにしようか、システムバスも機能が豊富なものにしようかなど、当初考えていた予算よりも高くなりがちです。
それでも、リフォームはそう何回もするものではないので、気になったことは伝えて、見積もりを出してもらいましょう。

提案力のある業者でしたら、細かく見積もりをだして、削れるところ、そうでない所、削るとどういったことができなくなるのか、キチンと説明してくれます。
追加するかしないか、予算を考えつつ、時間をかけてプランにしてくれる業者を選びましょう。