自身の希望をくみ取ってくれる業者

新築の家でも20年30年住むとリフォームが必要になってきます。
どこをどのようにリフォームするか、一部だけなのか、全体をリフォームするのかで選ぶリフォーム業者を変えるといいようです。

最近では大手ハウスメーカー以外の会社、例えば家電量販店や家電メーカーでもリフォームを受付しています。
そのため、どこに依頼したらいいのかがわかりにくくなっています。

大手ハウスメーカーでは他社の家であっても対応が可能なことが多く、特に自社で建てた家であれば構造や工法、建築材を熟知しているので、家の構造を変えるようなリフォームに強いです。
ただし、広告宣伝費などはかなりかけているので、費用は高くなりがちです。

リフォームを専門にしている営業会社では、工事のほとんどを下請け会社がすることが多いため、工事の出来栄えは下請け業者の質によって左右するようです。
しかし、デザイン性や個性の強いリフォームには強く、海外の建材や海外メーカーの設備の知識も豊富です。

地元の工務店や不動産屋、それと住宅設備・建材会社のリフォーム部門では特徴的な業者が多く、得意不得意も各々で確認が必要です。
住宅設備会社の場合はその設備に特化した小規模のリフォームに強いです。

家電量販店など他業界から参入したリフォーム部門は、本来の事業の知識を生かしていますので、家のことだけでなく家電や家全体の空調の流れ、家具についてなども合わせて相談できます。

どこに頼んだらいいか分からない時は、リフォームしたい箇所についてまず明確にすると選びやすいです。